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マインドフルネス瞑想とアロマコロジーでメンタルを整える!Fluolight寺田静華さんにインタビュー!

忙しさや役割に追われる日々の中で、「本当の自分の気持ち」が分からなくなってしまうことは少なくありません。

Fluolight(フローライト)は、マインドフルネス瞑想とアロマコロジーを通じて、一人ひとりの心に静かに寄り添うパーソナルメンタルケアを提供しています。

編集長

今回は、パーソナルメンタルケア・トレーナーのFluolight(フローライト)寺田静華さんにお話を伺いました!

本記事では、寺田さんの歩みからFluolightのサービス内容、強み、口コミ・評判までを丁寧に紹介します。

目次

パーソナルメンタルケア・トレーナー Fluolightの寺田静華とは?

編集長

まずはじめに、簡単な自己紹介をお願いします。

寺田静華さん

はじめまして。パーソナルメンタルケア・トレーナーの寺田静華と申します。

脳科学・心理学・仏教哲学に基づくパーソナルメンタルケアセッションのサービスや、天然精油で”1点もの”の香りを仕立てるパーソナルアロマブランドを展開しています。

寺田静華のキャリア・経歴

――今のお仕事を始められるまでのキャリアを教えてください。

寺田:
はい。大学卒業後は新卒で銀行に勤めました。そこでは投資商品の販売の仕事がメイン業務でした。

お客さんとお話しするのは好きですし、お客様の人生に触れることも多かったので仕事自体にやりがいは感じていたのですが…、どうしても「この方にこの商品を売らなきゃいけない」という感情に折り合いをつけられず、転職をしました。

証券会社に転職したんですが、20代後半になって、これからのキャリアを考えた時に、「もっと自分の実力を試せるところで働きたい」と思ってフィンテックのベンチャー企業に転職しました。

完全未経験の業務に忙しいながらもやりがいを感じる中、働き方を本格的に変えるきっかけとなる出来事がありました。

大切な人の病から生まれたマインドフルネス×アロマコロジー

――順調にキャリア形成されてきたように見えましたが、何があったのでしょうか?

寺田:
ある時突然、母が癌のステージ4の宣告を受けました。インフルエンザにもかかったことのないほど元気な母だったのですが、闘病生活と繰り返す再発でどんどんボロボロになっていく姿を間近に見ていました。

その時期に私自身も適応障害になってしまい、メンタルを崩してしまうことが多々あったんです。

母に対しても、自分に対しても、まずはメンタルから整えていけることがないかと勉強していく中で、マインドフルネスに出会いました。

母に対して私ができることはほとんどなかったのですが、嗅覚とメンタルは密接に関係しているということがわかり、しっかり理論から学んで病気の方にも使っていただけるメディカルアロマの勉強をして、現在のマインドフルネス×アロマという今のスタイルに辿り着きました。

多くの方にサービスを届けるために活動中

――大変なご経験をされたんですね。

寺田:
母はその後亡くなってしまったんですが、私としてはマインドフルネスとアロマにたくさん助けられたと感じているので、資格を取ったり、マインドフルネスを法人向けにも展開している株式会社Melonという会社の業務委託を受けて講師業を務めたりしています。

編集長

お母様のご病気という大変な経験を経て、ご自身のため、そしてお母様のためにできることがないか模索した結果、寺田さんの今のお仕事が生まれたんですね。

「マインドフルネス」や「瞑想」という言葉は知っていましたが、法人向けに展開されている会社もあるような業態なんですね。

その辺りも少し深掘っていきたいと思います!

Fluolight寺田静華のマインドフルネス瞑想・アロマコロジー

――まずはマインドフルネス瞑想のお仕事について、詳しく教えてください!

寺田:
株式会社Melonさんからいただいているマインドフルネスのお仕事は大きく2つあります。

1つは、同社が展開しているマインドフルネスのアプリケーションがあるのですが、そこで講師をしています。朝から晩まで、まるでオンラインのヨガ教室のように配信をしているサービスで、そこで瞑想の講師をしています。

2つ目は、同社のクライアントである企業に赴いて法人向けのセッションをお手伝いさせていただいています。

――寺田さん個人のお仕事としてはどのようなものがあるのでしょうか?

寺田:
パーソナルケア・トレーナーという肩書きで、お客様ご自身のお話を伺いながらメンタルや在り方を整えていくという、仏教哲学を元にしたマインドフルネスのトレーニングを展開しています。

――続いてアロマのお仕事についても教えてください。

寺田:
アロマコロジーは「NOTES COUTURE(ノートクチュール)」というブランドを持っています。

こちらは単なる香りを売るのではなく、その方のお悩みや理想、個性などの診断をしてから、「個性を引き出してあり方、理想を叶えていくための香りのミスト」をその方のために調合するというセッションを行っています。

マインドフルネス瞑想は2つのコースで自分に合ったトレーニングを

――ご自身で展開されているマインドフルネス瞑想はどのような内容のコースなのでしょうか?

寺田:
エッセンシャルライトという2つのコースがあります。

まずエッセンシャルは、仏教哲学理論とマインドフルネスの実践、そしてマインドフルカウンセリング。それらを4ヶ月間に渡って取り組んでいく内容になっています。

1回120分のセッションを月に2回、合計で8回のトレーニングを通して理解を深めていく内容になります。

続いてライトは、仏教哲学理論とマインドフルネスの実践がなく、マインドフルカウンセリングでお話を伺いながらお客様のメンタルの定期メンテナンスをしていくプランになっています。

独自ブランド「NOTES COUTURE(ノートクチュール)」のアロマコロジー

――アロマコロジーについても詳しく教えてください!

寺田:
アロマコロジーは、香りが感情に与える影響を脳科学的に捉えた理論です。

まず質問を通して個性を診断し、Zoomで1時間しっかりお話を伺います。最近の悩みや、どうなりたいのかを聞いた上で、その方の個性に合った行動の方向性も一緒に考えていきます。

その内容をもとに、その方だけのアロマの精油を調合し、アロマミストとセッション内容をまとめたレポートとともに「ご自身へのギフト」としてお届けしています。

Fluolight寺田静華にしかない強み

――他社にない強みがあれば教えていただけますか?

寺田:
大きく3つあります。

1つ目は、仏教哲学・マインドフルネス・カウンセリングを組み合わせた完全伴走型のパーソナルケアであることです。

この形で個人に向き合っている人は、他にはあまり見たことがありません。

2つ目は、一般的なアロマクラフトやワークショップとは違い、完全フルパーソナルアロマであることです。その方のためだけに調合するアロマを提供しているところは他にはないです。

3つ目は、マインドフルネスを学んできた中で、アロマの専門知識が入っています。また、金融業界や社会人経験を通して、ビジネス視点とメンタルの両方から包括的な話ができる点です。幅広い視点で気づきをお伝えできるのが強みだと思っています。

Fluolight寺田静華|口コミ・実績・評判・お客様の声

――どのようなお客様が多いですか?

寺田さん:
法人のお客様としては、株式会社MELONで受託しているデベロッパー企業の中の会員様向けのセッションを月に1回担当しており、他にも貸別荘運営会社の入居者様向けのコンテンツ作成を担当しています。

個人のお客様は、主婦の方やビジネスマン、起業を考えている方、経営者の方などさまざまです。年代は20代後半から40代が中心で、女性が多いイメージがあるかと思いますが、男女比はほぼ半々ですね。

特に男性は「悩みを人に言いづらい」という背景から、こっそり受けられる方も多いです。

――実際に寄せられる口コミや評判について教えてください。

寺田さん:
「話を聞いてもらっただけで心が軽くなった」という声が一番多いです。

マインドフルカウンセリングはノンジャッジメントで話を聴き、その方の見えていない部分に光を当てることをやっているので「自分の思考の癖に気づけた」「意外とできそうだと思えた」と言われることも多いですね。

あとはお話をして「すごく元気が出ました」「やる気が出ました」ということをカウンセリングでは多く頂いています。

継続して受けてくださる方の中には、

  • 感情がぶれなくなった
  • 周囲の反応が優しくなった
  • 人生の選択が前向きに変わった

といった変化を感じている方もいらっしゃいます。

――マインドフルネスとアロマのどちらも受ける方はいますか?

寺田さん:
サービスとしては今のところ完全に分けているので、アロマのサービスの中でマインドフルネスカウンセリングという名前は出していませんが、技法は使っています。

印象に残っているお客様とのエピソード

――お客様とのやり取りで印象に残っていることはありますか?

寺田さん
マインドフルネスでは30代のバリバリ働く女性で、上司や人の声がずっと気になってしまって、常に仕事のことが頭から離れず眠れないなど、自己嫌悪がひどくなっている方がいました。

4ヶ月のセッションを経て、他人の声に振り回されなくなり、最終的には海外の仕事に転職し、ご自分で人生を切り開かれ始めた方がすごく印象に残っています。

アロマのセッションに関しては、20代女性の方ですが、新天地のお仕事に入られて、住んでいる場所もこれまでと違う環境のため周りに仲間もいないため、「自分がどう振る舞えばいいかわからない」と委縮されている状態の方がいました。

香りのセッションを受けて頂いて、「自分の強みをカウンセリングの中で伝えてもらったから自分らしさを取り戻し、周囲からの評価が変わった」という方もいて、香りがお守りのような存在になり仕事に行けています、という声がすごく印象に残っています。

――すごく素敵なエピソードだなと思いましたが、逆に失敗した経験などはありますか?

寺田さん
そうですね、失敗というほどではないかもしれませんが、立ち上げ当初は反省点もありました。

マインドフルネスの方では、「瞑想をやりたい方」と「とにかく話を聞いてほしい方」を、当時はしっかり分けられていなかったんです。

結果として、少しミスマッチが起きてしまったこともありました。

「瞑想に興味があるから、とりあえずやってみたい」という方に対して、当初はあまり深く確認せずに受けてしまったこともありました。

やはり、もともと「自分の人生を整えていきたい」という意思がある方ほど、効果が出やすいので、最初のヒアリングで、「何を大切にしたいのか」「どこに向かいたいのか」をもう少し丁寧に聞くべきだったなと感じています。

瞑想自体はトレーニングになりますが、今は「瞑想をやりたいのか、それとも話をしたいのか」を最初にしっかりヒアリングして、整理するように改善しています。

――ありがとうございます。他に何かありますか?

寺田さん:
アロマは最初、モニターから始めていたのですが、当初は1回きりのカウンセリングで香りをお渡しして終わり、という形になっていました。

でも、その後の変化を聞いたり、追加で体験していただくことで、さらにサポートできることがあると気づいたんです。

今はアフターフォローをしっかり組み込み、継続的に関われる形に改善しているところです。

事業にかける想いと今後の展望

サービスを通して大切にしている価値観

――寺田さんがサービスを提供する上で大切にしている価値観があれば教えてください。

寺田さん
私の大切にしている言葉があります。

「明日死ぬかのように生きなさい。永遠に生きるかのように学びなさい」

というガンジーの言葉です。

母と自分自身の体験を通して、「生きていることは当たり前ではない」と強く感じました。

だからこそ、最後に「いい人生だった」と思えるように、まず心を整えることが大切だと思っています。

私のミッションは、「自然体で共に幸せに生きる力をあなたに」です。

ご自身らしさ、自然体ということをまず気づくこと、それから自分自身と仲良くなること。そして絶対不可欠な周りの方とも一緒に仲良く生きていくこと。

そのためにその方のお話を傾聴することで、その方の見えていないところに私自身が光を当てるということで、その方のマインドフルにノンジャッジメントでその方のもう一人としてしっかりとリスペクトしてお話をすることを大事にしています。

今後の展望

――今後の展望やビジョンを教えてください。

寺田さん:
マインドフルネスでは、今後福利厚生として企業に導入してもらえる形も視野に入れています。

一人では限界があるので、価値観の合うパートナーと広げていけたらと思っています。

アロマは今年リブランディングしたばかりなので、より使いやすく、気軽に相談できるサービスに整えていきたいですね。

インタビューまとめ

――最後に、この記事を読んでいる方へのメッセージをお願いします。

寺田さん
日本では「人を思いやること」は教わりますが、「自分をケアすること」は教わりません。

一人で頑張りすぎてしまう前に、誰かの力を借りてほしいと思います。

これから大きなチャレンジをする方、不安を抱えている方と、一緒に前に進めたら嬉しいです。

編集長

今回は、マインドフルネス瞑想とアロマコロジーのサービスを展開する寺田静華さんにお話を伺い、ご自身の経験から生まれた事業にかける想いや今後の展望をお聞きしました!

屋号Fluolight
代表者寺田 静華
事業内容 マインドフルネスおよびアロマコロジーに基づくパーソナルメンタルケア
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