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どこにいても同じ価値観で仕事ができる社会を作る!フロンティア・パートナーズ株式会社の浅利尚道氏にインタビュー!副業・独立キャリアの第一線Linkビジネスキャリアアカデミーとは?

今回は東京都にあるフロンティア・パートナーズ株式会社の代表を務めている浅利尚道さんにインタビューを行いました。

中小企業の事業継承から日本の経済基盤を強くする志と、副業や独立に強いビジネススクール「Linkビジネスキャリアアカデミー」に対する想いやビジョンを伺いました!

目次

フロンティア・パートナーズ株式会社とは|中小企業の事業承継と経営改善を担う実行型パートナー

編集長

まずはじめに、簡単な自己紹介をお願いします。

浅利尚道さん

はじめまして。浅利尚道と申します。フロンティア・パートナーズ株式会社という会社を経営しています。

フロンティア・パートナーズ株式会社の主な業務内容

――お仕事について詳しく教えていただけますか?

浅利さん:
弊社では、後継者がいないために、廃業や解散を考えている中小企業の事業を継承しています。継承後は、経営改善を行い、バリューアップしています。

2021年6月時点で、日本の企業のうち約99.7%が中小企業です。そして、その多くが大企業の事業基盤を支えています。しかし、中小企業の約53%が、後継者がいないという理由で廃業や解散を検討しています。

その中小企業が廃業や解散してしまった場合、日本経済が衰退してしまうでしょう。日本の経済を支え、発展させたいと思い、2025年にフロンティア・パートナーズ株式会社を立ち上げました。

弊社支援は、単なる戦略提案だけではありません。

「中小企業の繁栄を通じて日本の企業価値を創造する」ことをミッションに掲げ、戦略立案から実行・改善まで伴走する「実行型パートナー」として、経営課題の本質を捉えた支援を行っています。

また、企業支援にあたっては、法令遵守やコンプライアンスを重視した健全な事業運営を前提としながら、長期的な企業価値の向上につながる経営支援を行っている点も当社の特徴です。

「Link ビジネスキャリアアカデミー」とは|生き方や働き方の選択の自由をサポート

――現在は、どのようなサービスや商品を提供しているのでしょうか?

浅利さん:
2025年5月に、「Link ビジネスキャリアアカデミー」というビジネススクールの運営を引き継ぎました。

Link ビジネスキャリアアカデミーとは、これから日本を支える世代である20代から30代の方々に向けて、キャリアのマネジメントやリスキリングなどのサービスを提供し、生き方や働き方の選択の自由をサポートするスクールです。

私自身、これまでさまざまなビジネスの現場を経験する中で多くの学びを得てきました。そうした自分の経験や、そこで学んだことを、これから挑戦したいと考えている多くの方に伝えていきたいという思いもあり、Linkの運営に携わっています。

Linkでは、未経験からでもビジネスやマーケティングの知識と実践的な応用を身につけられます。その結果、これまで500名以上の方に選ばれてきました。

これからは若者だけでなく、定年退職後に不安を抱える50代以上の方にもサービスの普及をしていきたいと考えています。

個人向け(toC)から法人・協会向け(toB)の拡大へ

――Link ビジネスキャリアアカデミーには、どのようなお客様が多いのでしょうか?

浅利さん:
現在は個人向けがメインです。フリーランスや起業、副業を目指す20代~30代の方に向けて、実践的なカリキュラムを提供してきました。

――今後はどのようなお客様にアプローチしていきたいと考えていますか?

浅利さん:
今後は、セカンドキャリアを考える40代~50代の方へも展開したいですね。61歳で起業した私の経験を踏まえてお話をしたいと思っています。

さまざまな世代の方へ、マーケティングの技術や素晴らしさを伝えたいです。

将来的には美容師などの専門職を取りまとめている協会や事業団体へのアプローチを考えています。

現状、専門職のスキルを教えることに終始してしまっている事業団体には、Linkの「受講生のキャリアを切り拓く」というビジョンは共感していただけるはずです。

「Link ビジネスキャリアアカデミー」の強み

編集長

ビジネススクールを展開されている会社はほかにもあると思いますが、「Link ビジネスキャリアアカデミー」ならではの強みはありますか?

浅利尚道さん

スキルを身につけるだけで終わらないカリキュラム構成です。

収益化から逆算する「マネタイズ先行型」カリキュラム

――競合他社にはない「Link ビジネスキャリアアカデミー」最大の強みを教えてください。

浅利さん:
Linkでは、まず身につけたスキルのマネタイズの仕方やマーケティングの手法を学ぶ点が最大の強みです。マーケティングを学んだ上で、動画編集やデザインなどのスキルを身につけ、どのようにマネタイズするかを考えます。

多くのビジネススクールは、スキルを教えるだけで終わってしまう点が弱点です。動画編集やデザインを学んでも、それがお金にならなければ意味がありません。

Linkでは、受講者が「やりっぱなし」にならないよう、徹底的に伴走しています。そこが他のスクールにはない大きな違いであり、最大の強みですです。

未経験からでも安心の伴走型キャリア支援

――実際に、お客様からいただくお悩みにはどんなものがありますか?

浅利さん:
フリーランスや起業、副業をしたいと思っているものの「何からはじめればいいかわからない」といったお声が多くありますね。

Linkでは、転職エージェントと連携したキャリアチェンジや独立支援に強みがあります。そのため、その人のビジョンやスキルをビジネスとして形にするプロセスをサポートしています。

正しい環境と伴走者を整え、個人のキャリアの未来も切り開いている点が、Linkの強みですね。

フロンティア・パートナーズ株式会社 浅利尚道氏のビジネスにかける想い

編集長

浅利さんは、どんなきっかけでビジネスに挑戦されたのでしょうか?

浅利尚道さん

約20年間のアメリカ生活で、自分のやりたいことを見つけました。そして、「アドバイザーではなく、自分が決裁者として動きたい」という思いが強くなりました。

アドバイザーから決裁者へ|起業を決意した理由

――60代で起業されたとのことでしたが、どんなきっかけがあったのでしょうか?

浅利さん:
「アドバイザーではなく、自分が決裁者として動きたい」という思いが強くあったからですね。

2002年から約20年間、アメリカに渡りました。

帰国後には、経営コンサルティングや事業会社を経験しました。ところが、コンサルティングはあくまでアドバイザーであって、決裁者ではありません。自分が一生懸命考えた提案も、お客様に「ノー」と言われてしまえば、それで終わってしまうんですよね。

そこで、起業するという決断をしたんです。

起業すると、自分のやりたいことも明確になります。また、自分の至らないところも見えてきました。今は、信頼できるビジネスパートナーやアドバイザー、メンターなどのサポーターにも恵まれ、自らの判断で事業を推進しています。

Linkビジネスキャリアアカデミーにかける思い

――2025年に起業し、Linkというスクールを継承されたときには、どんな思いがあったのでしょうか?

浅利さん:
実は、私は大学院を修了しています。

大学院で、人財育成の大切さを感じました。

Linkの事業を引き継ぐ際に「未経験からその人らしいキャリアを身につけられる」という点に共感しました。そして、「Linkを発展させることが、将来の日本の発展につながる」という思いで運営しています。

「自分がやりたいことを実現する」判断基準を

――事業をする上で、大切にしている価値観はありますか?

浅利さん:
判断基準を持つことですね。「自分がやりたいことを実現するために何が大切か」という判断基準を持って仕事をしています。

ただ、自分の判断基準が常に正しいとは限りません。だからこそ、常に自分を客観視するようにしています。第三者の意見がほしいときには、ビジネスパートナーさんにも相談します。

自分で判断基準を持つことは大切ですが、固定観念を持ちすぎないようにしたいですね。

Market Conversation「マーケティングは実験という発想」を広めたい

編集長

浅利さんの事業を通してどんな社会を作りたいですか?

浅利尚道さん

「マーケティングは実験」という発想を広めることで、どこにいても同じ価値観で仕事ができる社会にしたいですね。

今後のビジョンと地域展開

――Link事業について、今後取り組んでいきたいことや新しくチャレンジしていきたいことはありますか?

浅利さん:
Linkの学習支援の中でも、マーケティングの学びをもっと広げていきたいと思っています。

マーケティングというと、広告や集客のテクニックと思われがちですが、私はもっと本質的なものだと考えています。マーケティングは、人や市場と向き合いながら価値を見つけていく思考です。

業種やエリアを超えてどんなビジネスにも共通する力なので、この考え方を身につければ、地域や環境が違っても、自分の力で価値を生み出していくことができます。

だからこそ、Linkを通して多くの人にこの学びを届けていきたいですね。

――Link事業以外に挑戦したいことはありますか?

浅利さん:
地域振興にLinkの学びを活かしたいですね。

地方では、地域振興をになう人材が不足しています。人材不足に悩む地域にもLinkの学びが活かせるはずです。

現代では、インターネットが普及しているので、地方の方が、スキルを身につけて東京のビジネスに関わるケースも増えています。Linkを通してビジネス人材を育成して、日本中どこにいても同じ価値観で仕事ができる社会をつくりたいですね。

Linkの学びを通じて、この発想の身につける人を増やしていくことで地域振興は実現できると思っています。

フロンティア・パートナーズ株式会社|Linkビジネスキャリアアカデミーの口コミ・評判・実績

編集長

御社の事業である「Link ビジネスキャリアアカデミー」の実績やお客様の声などを聞かせてください。

浅利尚道さん

これまで約500名以上の方に受講していただいています。

お客様の声①|多様なメンターが伴走してくれる安心感

受講生Uさん

私は、飲食業で働いていました。13時間勤務で手取り14万円しかもらえなかった日々のなかで「好きなことを活かして仕事がしたい」と思うものの、独学では限界を感じていました。

Linkでは、自分の進む道を自分で選べます。多様なメンターが伴走してくれるので安心してチャレンジできます。

現在は、自分の「好き」を軸に事業を展開し、自分の人生を誇れるようになりました。自分の人生の主人公になれたと次感じています。

今後は、大好きな「音楽×ビジネス」で法人化も検討しています。

お客様の声②|「やりたいこと」をベースにした働き方で売り上げ720万円突破!

受講生Sさん

飲食店に勤務しながら奨学金やローンの返済をするうちに、自分のやりたいことがわからなくなってしまいました。

Linkでの学びを通して、やるべきことが明確になり、10ヶ月で24万円もの副収入を得られました。現在では脱サラし、売り上げ720万円を突破しています。法人案件やコミュニティ事業にも挑戦中です。

Linkでは一緒に頑張る仲間がたくさんいるので、孤独を感じずに安心して挑戦できます。その結果「やりたいことベース」で働けるようになりました。

Linkでの成功体験を通して「自分はやればできる」と自己肯定感を手に入れられたのも大きな変化だったと思います。

インタビューまとめ

編集長

今回はフロンティア・パートナーズ株式会社の代表取締役、浅利尚道さんにお話しをうかがいました!

同社では、後継者不足に悩む会社を事業承継し、バリューアップしています。

“現場で成果が出るまで”経営者と伴走する実行支援にこだわる姿勢はお客様からも好評です。

2025年に事業継承した「Linkビジネスキャリアスクール」では、未経験からでも段階的にビジネスやマーケティングの知識を身につけられる学習支援を提供しています。

インタビューを通して「中小企業を承継して発展させることで、日本をもっと元気にしたい」という浅利さんの強い思いを感じられました。

「経営と個の成長の両立」を実現

――最後に読者の方にメッセージをお願いします。

浅利さん:
フロンティア・パートナーズ株式会社では、単なる戦略提案で終わらず、「現場で成果が出るまで」経営者と伴走する実行支援にこだわっています。

また、Linkビジネスキャリアアカデミーは、個人のキャリアの未来を切り開くスクールです。皆さんのビジネスや今後の働き方を考えるうえで必ず役に立ちます。

企業価値や働き方改革のテーマを同時に実現する「経営と個の成長の両立」がフロンティア・パートナーズの強みです。お互いにWin-Winの関係を作っていけたらと考えています。

どうぞお気軽にご用命ください。

フロンティア・パートナーズ株式会社|会社概要

会社名フロンティア・パートナーズ株式会社
代表者名浅利 尚道(あさり なおみち)
所在地東京都千代田区神田淡路町1丁目17番地
設立年2025年
事業内容中小企業向け経営支援/コンサルティング
人材育成・教育事業:Linkビジネスキャリアアカデミー
ホームページhttps://www.frontier-cp.jp/
https://link-total-biz.com/
SNShttps://x.com/asari_link
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